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応用的会話法① 「確認」について パート1 





同調質問、リアクション




この三つだけでも会話は成り立ちますが、




もっと相手が気持よく話をできるようになるスーパーテクニックがあります。  




≪物語展開のある話しに気をつけて≫ 




セオリーの通りに、相槌、驚き、質問を繰り返していると、




相手のペースに合わせてあげているので、会話の流れがスムーズになります。




相手は自分のペースで話をしているので、実に気持ちがいいのですが、




会話の内容がある系統のものになったら、上記の三つのだけでは会話が成り立た なくなります。




その系統とは、「物語」系の会話内容です。  




物語系とは、登場人物が二人以上いたり、時系列的な出来事の説明や、




複数の場面の変動を説明する内容の会話を示します。




例えば次のような会話内容はまさに物語系と言えるでしょう。  




A「昨日の話なんだけど、私が夕方頃にバイトに行っている途中でさ、


B子とC君が一緒に○○公園にいたの。二人はベンチに座って体を寄り添って話をしていたのよ!?


でも実はC君って一週間前に駅前でD美と一緒にいたの。


私あの二人がアイス食べてたのを見たわ!仲よさそうにアイスを分けあいっこしてた。


でもさ、でもさ、D美ってさC君の前に付き合ってたよね。


一か月前に派手にケンカしたから別れたって聞いたけど。


私あのときD美から相談に乗ってたんだけど、


別れて三週間後に駅前で遊んでたし・・結局どうなったのかしら・・・


っていうかB子とC君っていったいどういう関係なのかしら?」  




この話の登場人物は、




目撃者のAさん、友人のB子、男性のC君、元カノのD美です。




出来事が発生した場所は、○○公園、駅前です。




時系列的な出来事の発生は、




一か月前にCとDが別れる→三週間後(二週間前)にCとDが駅前デート→昨日BとCが公園デート。




≪雑音などでかき消される相手の話≫




このように文字にしているから話についていけますが、




実際の会話では、




出来事の場所と時間の変動が激しい上に、登場人物も三人以上でています。




さらに話者の口癖で「あ~」とか「え~っと」などを挟まれると




余計に分かりにくくなります。




言葉をかんだり、途中で周りの雑音などで聞こえなくなったり、




余計なものに気をとられて聞きそびれたりしたら・・・もう何の会話かついていけなくなります。




何の話かわかっていない状態で「なるほど」と同調の相槌を打っても、




余計に話においてけぼりにされますよね。




「え!?まじで!?」なんてリアクションをいれたところで、




話がわかってないと驚きのぎこちなさまでもが伝わってしまいます。




質問をしようにも、話が分からないと、どこを質問したらいいのかわかりません。




やみくもに質問したら、相手に「それさっき言ったじゃん・・・」と気分を害されてしまうこともあります。



そんな経験は誰にでもあると思います><




そういう複雑な話をされているときにこそ、




相手から好意的に見てもらえるチャンスが眠っているのです。




その方法とは、「確認」をとることです。




確認というものは、相手の話のあらすじを相手と一緒に整理する作業です。




まずは論より証拠と言うことで、




実際に次の会話例で確認というものはどういうものか説明します。



次回 応用的会話法② 確認についてパート2  につづく



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応用的会話法② 確認について 

前回記事 応用的会話法① 確認について


≪会話例を通じて≫


会話の場面は、女性会社員Aが同僚の女性会社員達と連休に韓国旅行に行くのを取り決めていた時に起こったトラブルです。



聞き手は男友達Bです。  



A「こないだ会社の人と旅行のことでもめたの」


B「そうなんだ・・・どうして?」


A「仲良しの社員ばっかり5人でGWに韓国旅行に行こうって話をしていたの」


B「うんうん」


A「そしたら、旅行を取り決めしてたリーダー格の子が、高校の同窓会ができたから行けなくなったって」


B「あーそうなんだ・・・」


A「でもその後が問題でね。残った4人の内の2人が『私達韓国に行ったことあるから行きたくない。せっかくだからバリに行きたい』って言いだしてね。リーダー格の子がいなくなったからやりたい放題してくれちゃってさ」


B「うんうん」


A「それが2週間前の話なの。そこから1週間たってから、リーダー格の子が『同窓会無くなったから韓国旅行にいけるかも』って戻ってきたの」


B「あらまあ・・・」


A「そしたらね」


B「ちょっと待って。それってリーダー格の子が戻ってきたのが今から1週間前だよね」 ←確認


A「ええ」


B「4人で韓国旅行の計画してたけど、リーダー格の子が同窓会を理由に不参加になった。さらにその後に2人がバリに行きたいって言いだした。ここまでが二週間前の出来事?」 ←確認


A「うん そうよ」


B「そしたら、リーダー格の子が同窓会がキャンセルになったから韓国旅行に行こうって戻ってきた・・・そしたら・・はいどうぞ」←確認


A「そしたら、バリに行くって言いだした子たちがいたじゃない。その子たちがやっぱり韓国旅行に戻ろうかとか言ってきてね。」


B「あははは(笑) 戻ろうと言い出した。はい」


A「私たち韓国組に『やっぱり旅行は大人数で行きゃなきゃだめよね』って言って戻ろうとしたの」


B「しらじらしいね~」


A「そしたら、すかさずリーダー格の子が『旅行は行きたいと子に行きゃなきゃだめでしょ?バリに行ってきたら?』って言ったの」


B「あ~、さすがリーダー!!手のひら返しをした人達にバチッと言ったわけだね。うん、そしたら?」←確認


A「バリ組の子が『最近ウォンが安いから、いまのうちに行っておきたくなったの。それに5人の中で一番韓国に詳しいのは私たちだから、皆を案内もできるわ』って」


B「あら~うまいこと丸めこんだね」


A「まあ、確かに案内できる人がいた方が心強いから、結局OKにしたんだけどね」


B「そうなんだ~。大変だったね~」


≪確認とは≫


Aの会話を聞いていると、



2週間と1週間という二つの時間が設定されていました。



韓国とバリという二つ地名も出てきましたし、



「リーダー格の子」という長い名前の登場人物もいました。



実際の会話ではこれぐらいの情報を出されると、



聞き手側も全てを処理するのが難しくなってきます。



そこで必要となってくるのが「確認」です。  



話の途中にBは確認を割り込ませてきます。



B「ちょっと待って。それってリーダー格の子が戻ってきたのが今から1週間前だよね」



確認とはこのように、



時間と場所、登場人物などの事実関係などを相手に確認することです。  



この確認作業の結果、



Aの話の流れはとめられてしまってますが、



Aの胸中は非常に穏やかなものなのです。



それはBが本気で話を聞こうとしているからこそグイグイと質問をしたり、



内容の確認をしたりする攻めの体勢になっているのが伝わるからです。



≪確認をしてもらえた相手の胸中≫


B「4人で韓国旅行の計画してたけど、リーダー格の子が同窓会を理由に不参加になった。

さらにその後に2人がバリに行きたいって言いだした。ここまでが二週間前の出来事?」



Bはさらに内容を確認していきます。



このように確認をすれば、相手にとっても休憩になりますから、



話し続けて早くなりすぎたペースを一度リセットすることができます。



話し手にとって、ずっと自分ばかり話し続けていると



「自分ばっかりしゃべってしまっている」と孤独になることがあるのです。



この確認をしてもらっている時の間は



「この人はちゃんと私の話に興味を持ってくれているんだ」



と感じるとることができ、とっても楽しいものなのです。



≪確認を終えたい時≫


B「そしたら、リーダー格の子が同窓会がキャンセルになったから韓国旅行に行こうって戻ってきた・・・そしたら・・はいどうぞ」 



確認作業も終わって会話を再開する時に



一言「はい、どうぞ」といってあげると相手はスムーズに会話をできるんですね。



≪まとめ≫

確認すれば、自然な流れで話を整理整頓できる

確認すれば、相手は「自分ばっかり話をしている」という孤独感から解放される




この「確認」は自慢系の話にも効果を発揮します。


次回 応用的会話法③ 自慢話には確認が効果的!につづく

応用的会話法③確認と自慢話 

前回記事 応用的会話法② 確認について


この「確認」は自慢系の話にも効果を発揮します。



次の会話は男性Aと女性Bが初めて会って、カラオケの話になったときです。



A「カラオケは好きですか?」


B「大好きですよ。私カラオケには週一で必ず行っていますもん」


A「え~本当に。すごいね」


B「歌うのが大好きで、友達と路上でライブもしているんです」


A「路上ライブ!?よっぽど、歌うのに自身があるんだね。きっと上手なんだ」


B「いやいやそんなことないですよ」


A「謙遜しちゃって~。実際にはカラオケで高得点とれちゃうんでしょ?」


B「いやーそれが不思議とカラオケではあまり良い点が取れたことがないんですよ」


A「え~そうなの?」


B「あ~・・・ただ音楽プロダクションのオーディションで県大会で出たことがあったんですよ。その時は上位10位まで入り込めたから、東京の全国大会には出場したんです。でも全国大会は初戦で落ちました。」


A「え、ちょっと待って。プロダクションのオーディションを受けたの?」


B「はい」


A「それが県大会まで出場できたんだ。しかも10位にランクインしたと。実際に何位だったの?」


B「えっと・・3位です」


A「ええーすごいね!!本当に歌うまいんだね。それから東京の全国大会に出場したんだよね。」


B「はいそうなんです。でも全国レベルになると上手い人がたくさんいて・・・ダメでした」


A「あ~残念だったね。でもこれからもオーディションうけるの?」


B「そのつもりですよ。私ぜったいにあきらめませんから!!」



≪自慢話をしたがっている相手に自由に自慢させましょう≫



カラオケの話題から入った二人は、




Bさんが歌が上手いのではないかという話になります。




Bさんは途中で、次のようにいいました。




B「あ~・・・ただ音楽プロダクションのオーディションで県大会で出たことがあったんですよ。その時は上位10位まで入り込めたから、東京の全国大会には出場したんです。でも全国大会は初戦で落ちました。」




最後は「ダメだった」といって帳尻を合わせていますが、 




これはあきらかに前半は自慢話です。




そこでB君は次のように確認をとっています。




1「え、ちょっと待ってプロダクションのオーディションを受けたの?」


自慢話をして嫌われたらどうしよう。でも自分は頑張ったことや人よりできることは、他の人に認めてほしい


そう心の奥底で思って自慢話を私たちはしませんか?この時のBさんの気持ちも同じでした。



そういうときに上記のように、順番に話を確認してあげることは、真摯に相手の長所の向き合ってあげれていて、非常に好感をもってもらえるでしょう。



2「それが県大会まで出場できたんだ。しかも10位にランクインしたと。実際に何位だったの?」


Aさんは県大会の順位を10位以内と表現していましたね。




10位以内って、すごく曖昧な言い方ですよね。そこでB君は実際に何位だったの?と聞いてあげています。


このように相手が自慢になりすぎるから隠しているように感じれるところを聞いてあげるのも、優しさの一つです。



3「ええーすごいね!!本当に歌うまいんだね。それから東京の全国大会に出場したんだよね。」



確認をすることで、相手はもう一度自慢話をあなたにすることになります。




そうすれば自慢話をする楽しさをもう一度味わうことができるようになります。




「この人とは自慢話が自然とできる(‐^▽^‐)」という印象を持ってもらえることは




他のライバルを一歩も二歩も引き離すことになります。




≪確認で相手に花をもたせましょう≫




確認をした結果「私、上手く話ができたな」と思ってもらえたら、あなたの勝ちです。




相手は「またこの人と話をしたいな」と次の会話を楽しみに待ってくれるのです。




「確認」は「この人、私の話をちゃんと聞いてくれている!!」




と信頼を勝ち得ることができる必勝テクニックなのです。




次回 デート編① デートの誘い方 につづく




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